ポケカは大量生産されると質が下がるの?、これって本当の話なんです。

最近は品薄もなくなって一部のシリーズは普通に購入できます。





大量生産の『シャイニートレジャーex』、受注生産の『ポケモンカード151』など。

大量生産されると、センタリングのズレ・白かけ・裁断ミス・初期傷などが増えてきます。

裁断っていうのは、カードの形に紙を断ち切ること。

大量生産で作業が雑になるのかズレや初期傷が多くなります。

人気のナンジャモ(SAR)も、完璧な美品が少なくPAS10以外は価格も下がってきてます。

数は多くても美品が少ない状況…。

PSAってのは鑑定&グレーディングサービスで評価のこと。



最高評価のPSA10のナンジャモ(美品)はまだまだ高いです。

同じカードでも美品と訳アリ(ズレ、白かけ、裁断傷)では価格も違ってきます。

どの段階で購入するかもトレカ投資の難しいとこ。

いくら大量生産されてもカードの質が下がるのは残念だね。

PokemonCard-4.jpg

コレクションするなら綺麗な状態で保管して眺めたいからね。

もし持ってるレアカードの相場が下がっても、それが美品なら価格も高くなるので、手放す前に必ずチェックするのを忘れずに。

これからも大量生産でカードの質が下がるなら、同じレアカードでも美品かそれ以外かでぜんぜん価値も違ってくるはず。

せっかくパックからレアカードを引いても、初期状態で傷とかあったら悲しいね…。

大量生産されて購入しやすくなったのは良いことです。
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