ポケカでボックスの定価割れについて紹介します。

定価割れっていうのは、価値が下がり定価よりも安くなってしまうことです。

そのパックに人気カードが収録されてなかったりすると、発売から少し経つと定価よりも安くなる場合もあります。

あとは大量生産や再販など、市場に出回る数でも影響してきます。



シャイニートレジャーex』は定価割れするのも時間の問題です。

大量生産で再販もされるだろうし、人気カードが多数収録されてるわけでもありません。

価値のあるのは美品のナンジャモくらい?。

今後の高騰は絶対にないとは言えないけど厳しそうです。



ポケモンカード151』は受注生産もされてるけどプレ値のまま。

エリカや初期ポケのマスターボールミラーなど、人気の高額カードが多数収録されてます。

今後もゆっくり高騰して定価割れすることはなさそうです。

受注生産のときに応募しとけばよかった。

PokemonCard-15.jpg

保管しているボックスが定価割れしても、急いで売るのはもったいないよ。

ポケカは1~2年くらいで生産終了します。(シリーズにもよる)

なので、定価割れしても生産終了後の絶版になってから高騰してくることもあります。

急いで手放そうとしたら逆に損をするかも?。

ボックス投資をしてる人は、気長に何年も寝かせる忍耐力も必要だね。

逆に定価割れしているボックスを見つけたら、投資として確保しておくのも面白いよ。

(もちろん本物でシュリンク付き未開封ボックスのことね)

絶版になってから再び高騰してくるかもしれません。
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